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    円谷プロダクションによる特撮ドラマ『ウルトラマン』の新TVシリーズとなる『ウルトラマンデッカー』が、テレビ東京系6局ネットで2022年7月9日より放送されることがわかった。キービジュアルやPVが公開され、主演キャストの松本大輝、メイン監督の武居正能、シリーズ構成の根元歳三よりコメントも到着した。


    『ウルトラマンデッカー』では、新ヒーロー「ウルトラマンデッカー」の決してあきらめない戦いと、希望の未来を切り開くためひたすら前向きに突き進むエキスパートチーム「GUTS-SELECT」の若き隊員たちが織りなす青春群像劇が描かれる。2021年、「令和版ティガ」として人気を博したTVシリーズ『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』の数年後、人類の未知なる世界への探求心「ネオフロンティアスピリッツ」が宇宙へと拡大した時代が舞台となる。


    新ヒーロー「ウルトラマンデッカー」は、突如として襲来した謎の宇宙浮遊物体「スフィア」の群れに攻撃を受けた地球に現れた、新たな光の巨人だ。地球平和同盟TPUにより新たに再編されたエキスパートチーム「GUTS-SELECT」の新人隊員「アスミ カナタ」にその光を宿して、限界を超えた先に待つものを求めて幾多の敵に立ち向かっていく。


    この主人公「カナタ」役は、2018年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリに輝いた松本大輝が担当。ドラマ初主演となる松本は、目の前のことにとにかく全力で取り組む明るく優しい好青年「カナタ」をフレッシュな魅力満開で演じ、新たな変身アイテム「ウルトラ D フラッシャー」を手に「ウルトラマンデッカー」への変身を果たす。


    大人気を博した平成ウルトラマンシリーズ『ウルトラマンダイナ』が放送開始25周年を迎える2022年。そのエッセンスも取り入れながら届けられる新番組『ウルトラマンデッカー』に期待が膨らむ。


    <以下、コメント全文掲載>

    【主演キャスト:松本 大輝】

    初めまして! ウルトラマンデッカーに変身する「アスミ カナタ」を演じます松本大輝です! 世界に誇るウルトラマンシリーズの新たな仲間に加わる事ができてとても光栄です!! どんな困難にも立ち向かい、時には挫折を経験し、仲間と共に成長していく姿を見て少しでも心に響いていただけたら嬉しいです! 素敵なキャスト、スタッフ、エキストラのみなさんと全員で力を合わせて撮影をしています! 7月9日の放送日までもう暫く僕と一緒にワクワクしながらお待ちください! やるしかねぇ! 今、やるしかねぇんだ!!


    【メイン監督:武居 正能】

    メイン監督を務めさせて頂きます武居です。『トリガー』の世界観を引き継ぎながら、『ダイナ』とは違う切り口の新しい物語を目指しています。物語のテーマは「未来」です。決してくじけない前向きな主人公のカナタを中心に、個性あふれる登場人物たちが躍動する成長物語です。主人公たちが、人間そしてウルトラマンとして未来を切り開こうとする姿、一人一人の個性や絆の大切さを感じてもらえるシリーズにしていきます。特撮も、怪獣の力強さ、王道的なウルトラマンを描くことに特に力を入れています。みなさま、どうぞご期待頂ければと思います。


    【シリーズ構成:根元 歳三】

    子供の頃からウルトラマンが大好きでした。大人になって、脚本の仕事をするようになってからも、いろいろなところで好きだ、好きだと言っていたら、ご縁があって脚本協力として映画に関わることができました。数年後、各話ライターとしてテレビシリーズに参加することもできました。人生何が起きるか分からない……なんて思っていたら、まさかのシリーズ構成。正直、嬉しさよりも緊張の方が大きいです。でも、これはやるしかありません。今までのウルトラマンの魅力を受け継ぎつつ、新しい物語を描けるよう、頑張ります。


    『ウルトラマンデッカー』 放送開始日:2022年7月9日(土) 放送時間:毎週土曜日 午前 9:00~9:30 放送局:テレビ東京系 6局ネット 他 製作:円谷プロダクション・テレビ東京・電通 出演:松本 大輝 ほか メイン監督:武居正能/シリーズ構成:根元歳三・足木淳一郎 (C)円谷プロ(C)ウルトラマンデッカー製作委員会・テレビ東京





    新TVシリーズ「ウルトラマンデッカー」7月9日放送開始!キービジュアル&PV公開(アニメ!アニメ!) - Yahoo!ニュース





















    【海外の反応1】

    ・ダイナをより装甲化したような見た目が面白いですね。左右非対称の見た目と合わせて、ストーリー上の理由があるのかなと思います。




    【海外の反応2】

    ・デッカーはいい感じですね。ワンサイドカラータイマーがいいです。もっと増やして欲しいです。


    【海外の反応3】

    ・ちょっとダイナに似すぎている気がする。ダイナだけどおでこ、胸、左腕が違うだけって感じ。

    でも、文字通りのギャラクシーヘッドを持ってるのは良いね。

    【海外の反応4】
     
    ・横から見比べると思っていたほど同じでは無いんだけど、本当にダイナにいくつかの追加要素を加えたような顔をしてる。もしかしたら、彼はダイナ本人なのかも?


    【海外の反応5】

    ・デザインは好きだし番組の質で決まるだろうけど、トリガーにあれだけがっかりさせられたのに、リメイク/リ・イマジネーションが続くのは、ちょっとね。



    ┗・同じく。来年のリメイク版ガイアを楽観視できるような番組であることを願う


    【海外の反応6】

    ・アスカが登場するといいなぁ。


    【海外の反応7】

    ・フォルムチェンジが好き! 特に鎧の変化が。

    この容姿をダーゴンやヒュドラムと比較してる人も見かけたから、闇の巨人の力も関わっているんだろうか。

    【海外の反応8】

    ・次世代ガイア、アグル、メビウスが出ることに賭ける人はいます?




    【海外の反応9】

    ・メビウスに行く前に新世紀コスモス、ネクサス、マックスが出てくるのでは?

    まぁ真面目に考えるとTDG3部作の一環なのでガイアに相当するオマージュの新世代の番組で止めると思うけれど。



    【海外の反応10】  

    ・トリガーの時の感想はさておき、デッカーのデザインは本当に大好きです! 

    前述したように、「現代のダイナ」でありながら、アシンメトリーと宇宙的なパレットがいいですね。
    装甲のルーン模様が最大の特徴だったトリガーよりも興味深い存在になっています。

    、トリガーのパワータイプ同様、ストロングがお気に入り。

    また、カードギミックに関しては、GUTSのスパークレンスの方が面白いデザインだと思ってますが、デバイスが良い感じなのでまたまた満足です。

    トリガーのスパークレンスの声はあまり好きではなかったのですが、このボイスは好きになってきました。

    このままトリガーの二の舞になるとしても、少なくとも見栄えは良くなると思います。




    【海外の反応11】

    ・カードに戻るのか?あの声、慣れるまで大変そうだ...。



    【海外の反応12】

    ・ダイナの基本形態に似すぎな点
    が気になる。
    トリガーの方がベースデザインが面白いと思う。トリガーはティガのカラーリングを逆にして、デッカーよりもインスピレーションがあり、手抜きしていないように見えるから。
    とはいえ、デッカーにはクールな別形態があり、トリガーの別形態を上回っているから、この時点では対等というところかな。


    【海外の反応13】

    ・デッカーのフォームチェンジで気になるのは、頭部の変化が少ないこと。
    特に、これまでのウルトラはフォーム間で頭部がかなり大きく変化していた。正直なところ、この点については気に入ってる。





    【海外の反応14】


    デッカーの他のモードは本当に好き! 左右非対称とアーマービットのおかげで、かなりユニークに見える。基本形態のデッカーもカッコイイけどね。



    【海外の反応15】

    ・特撮のギミックで一番多いのはカードですよね?どうしても魅力に勝てないんですよね。


    【海外の反応16】

    ・ここ最近、逆平成仮面ライダーをやっているのがちょっと面白い。メダル→USBデバイス→カード。


    来年は笛だな、完全に。


    以上翻訳元 
    Ultraman Decker Revealed! - Tokunation

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     映画『ゴジラvsコング』続編(タイトル未定)の撮影が、年内にオーストラリアでスタートすると、同国の政府機関 Screen Queensland が現地時間21日に公式サイトで発表した。


     米ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズ、日本の東宝が展開する作品群“モンスター・ヴァース”の第4弾として製作された本作は、怪獣王ゴジラとキングコングの直接対決を描いたアクション。俳優の小栗旬が、芹沢猪四郎博士(渡辺謙)の息子・芹沢蓮を演じたことも話題となった。


     撮影はゴールドコーストやサウス・イースト・クイーンズランドなどで行われ、エキストラ750人を動員予定。莫大な雇用はもちろん、撮影による経済効果は、7,920万オーストラリアドル(約69億円・1オーストラリアドル88円計算)になると見込んでいる。クイーンズランド州のアナスタシア・パラシェ首相は、公式サイトで「レジェンダリーのプロデューサー陣を再びクイーンズランドにお迎えすることができて、大変光栄です」とコメントしており、「大作の撮影は、我々の映画産業に莫大な利益をもたらします。現地で数多くの雇用を生み出し、業界の小さなビジネスとコミュニティーを活性化させてくれるのです」とコロナ禍で厳しい状況が続く、現地の映画産業の復活に期待を寄せた。


     続編のキャスト・公開時期などは不明。モンスター・ヴァース第5弾の監督については、『ゴジラvsコング』のアダム・ウィンガードが続投に向けて交渉中であると、昨年4月に The Hollywood Reporter が報じており、タイトル案として『サン・オブ・コング(原題) / Son of Kong』(コングの息子)が浮上していた。(編集部・倉本拓弥)

    『ゴジラvsコング』続編、本格始動!年内に撮影開始へ(シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース








    【海外の反応1】

    ・続編はどうなるんだろう?メカギドラかな?



    【海外の反応2】

    ・ガイガンを出してくれ。フック付きのロボットチキンリザードが欲しいんだ。



    ・ガイガンなら、ジェットジャガーも一緒に見たい。



    【海外の反応3】

    ・パシフィック・リム風の半リアルなジェットジャガーを想像してみてよ。


    【海外の反応4】
     
    ・オーストラリア?野生動物のドキュメンタリーを目指しているとは知らなかった。


    【海外の反応5】

    ・このままじゃ、ゴジラの映画を毎年作るのは無理だな。今は有名な怪獣しか出てこないし、アンギラスやファイアーラドンのような怪獣は出てこない可能性が高いから嫌だな。


    【海外の反応6】

    ・メカゴジラに乗るメカニコング


    【海外の反応7】

    ・パシフィック・リムVSゴジラVSパワーレンジャーVSトランスフォーマー


    【海外の反応8】

    ・ゴジラvsコングvsグラボイスvsプレデターvsターミネーターvsエイリアン




    【海外の反応9】

    ・モンスターバースのヘドラはイケるだろう。



    【海外の反応10】  

    ・KotM(キングオブモンスターズ)とGvK(ゴジラvsコング)は基本的に昭和のゴジラ映画にちゃんと予算をつけた様なオモシロイ映画。素晴らしいよ。





    【海外の反応11】

    ・スペースゴジラもめっちゃ強かったんじゃなかったっけ?あれも単体で悪役に使えそう。



    【海外の反応12】

    ・ゴジラはトカゲが突然変異したものではないのか?
    ゴジラがコングと武器交換する様な社会があるっての?


    【海外の反応13】

    次回作のルートはホロウアースが有力で、あとはマルチバース的なものになるんだろうな(個人的にはレジェンダリーゴジラvsシン・ゴジラが夢)




    【海外の反応14】


    オーストラリアはグリーンスクリーンの品質が優れているのでしょうね。

    ┗・そうなんだけど、全部逆さまに撮影しないといけないんだよね。
    ※オーストラリアを基にしたネットスラング



    【海外の反応15】

    ・ビオランテはコングの悪役として最高だろう。ビオランテがニューヨークを占拠し、コングがミュータントジャングルを振り回しながら戦う姿を想像してみてよ
    。 


    【海外の反応16】

    映画から離れたクソ子役の代わりに、実際の巨大な動物に焦点を当てることに期待。



    以上翻訳元 
    (2) 'Godzilla vs. Kong' Sequel to Film in Australia : movies (reddit.com)

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    【台北=矢板明夫】日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は18日、台湾人を対象にした対日意識の世論調査結果を公表し、「台湾を除いて最も好きな国」として日本を選んだ人が3年前の前回調査から1ポイント増の60%でトップとなり、過去最高を更新した。


    昨年、台湾が新型コロナウイルスのワクチンが不足していたときに、日本がワクチンを提供したことなどが寄与したとみられる。同2位は中国で5%。3位は米国で4%だった。


    「台湾が最も親しくすべき国」との質問でも、日本が46%で1位、米国は2位で24%、中国は3位で15%だった。前回調査では日本(37%)、中国(31%)、米国(15%)の順番だった。中国が頻繁に台湾の防空識別圏(ADIZ)に軍機を進入させるなど軍事的圧力を強めてきたことや、米国が台湾への支援や関係強化を図ってきたことで米中の順位が逆転したとみられる。


    一方、「台湾に最も影響を与えている国」は米国が58%で1位。前回1位だった中国は20ポイント減の25%で2位となり、日本は2ポイント減の13%で前回と同じく3位だった。 調査は台湾の民間調査機関に委託され、1月5日から同20日にかけてインターネットと電話で行われた。台湾に住む20歳から80歳までの1068人の男女を対象とした。





    台湾 意識調査「最も好きな国」 日本60%で過去最高(産経新聞) - Yahoo!ニュース






















    【海外の反応1】

    ・中国が攻勢をかけたら、台湾難民にとっては日本が最適かもしれない




    【海外の反応2】

    ・台湾と韓国のこの差が全てを物語っている。


    【海外の反応3】

    ・実はこの数字が90%を超えていないことに少し驚いています。台湾人は日本が大好きで、憧れの国なのです。

    中国が攻勢をかけたら、台湾人難民は日本にスムーズに溶け込めるだろう。多くの人が日本語を流暢に話し、同じ習慣、働き方、生活様式を受け入れている。場合によっては、日本人よりも日本人らしいかもしれない。
    【海外の反応4】
     
    ・台湾の人たちは、日本人への愛と援助がたくさんあります。友好的な隣人です! 台湾の企業も可能な限り応援してください。


    【海外の反応5】

    ・非常に年配の台湾人は、昔の良き日本時代を覚えていて、歴史を捻じ曲げず、ありのままに教えてくれます。カナダやアメリカに住んでいた時、台湾人(学生)と交流する機会が何度かありました。

    彼らは文字通り「日本が好きだ、日本の全てが好きだ」と言い、それは少し過剰に聞こえるくらいでした。

    【海外の反応6】

    ・東アジアでは、日台関係を除いて、日本、中国、韓国、北朝鮮、台湾が互いに嫌い合っている。とても興味深い。


    【海外の反応7】

    ・台湾の方とお会いしたことがあります。とてもいい人たちです。とても地に足がついています。


    【海外の反応8】

    ・マット・K・マツダ教授の「パシフィック・ワールド」は、台湾原住民が大きなカヌーで海に乗り出し、オセアニアの多くの島々に居住し始めたことを描いている。


    素晴らしい読み物だ。

    太平洋の人々は、ヨーロッパ人が見たように、海によって隔てられているのではなく、広大な海によって相互に連結されていることを理解するのに役立つ。

    台湾人が日本に親近感を抱くのも無理はない。


    【海外の反応9】

    ・台湾人は日米中以外の国についてもアンケートで聞かれたのだろうか。東南アジアの隣国をどう見ているのか気になる。



    【海外の反応10】  

    ・これは、台湾が日本のような平和な民主国家として存続してほしいという国民の願いが込められている。おそらく、日本やアメリカとの防衛協定も含めて。台湾は中国共産党の独裁国家に食い荒らされることを最も望んでいない。





    【海外の反応11】

    ・たしかに、台湾のコミュニティにはよく足を運ぶ。台湾人の友人も何人かいるが、ほとんどの人が日本の文化が好きだし
    日本からの多くの製品はとても人気がある。

    中国の政党はすべてをコントロールしており、テレビ局はしばしば日本やアメリカを憎むように扇動する。例えば、朝鮮内戦の宣伝党をはじめ、多くのテレビ局が何十年も第二次世界大戦を放送している。そのため、多くの中国人は日本文化が好きだが、日本が嫌いな中国人も多い。台湾人は中国の影響を受けていない。



    【海外の反応12】

    ・このまま、台湾がインドに代わってQUADに入るのが良いだろう。台湾の軍事技術はインドよりはるかに優れており、信頼も厚い。
    中国が抗議してきても、誰も気にしない。


    【海外の反応13】

    ・驚くには値しない。日本の他のアジアの隣国と違って、台湾には日本と歴史問題で喧嘩する理由がそんなにない。また、文化も非常に似ているので、台湾人にとっても日本の文化は受け入れやすいようだ。

    私は台湾のほとんどの地域を旅行したが、台湾の社会は日本より裕福ではないものの、よりフレンドリーで開放的で、リラックスしているように見える。また、小さな島国であるため、この地域のいくつかの大きな国のような誇大妄想はない。




    【海外の反応14】


    台湾は私も好きな国の一つです。


    【海外の反応15】

    ・台北にある東京の大使館が委託した調査機関が行った調査であれば、それが完全に信頼できるものであると読者を納得させることはできないだろうよ。



    ┗・というわけで、2017年に台湾世論財団が実施した世論調査についてリンクを貼りました。


    https://www.todayonline.com/singapore/singapore-tops-list-taiwanese-favorite-countries

    【海外の反応16】

    ・台湾の緊急事態は日本の緊急事態!


    もしその日が来たら、台湾を支援・援助する計画を立てています。

    台湾の皆さんへ。

    そのお返しに可能な限り日本を応援してください。日本の再興を支援してください。台湾は経済的にも利益を得ますが、それ以上に安全保障上も重要です。日本が強くなれば、台湾も強くなる!!。


    以上翻訳元 
    Japan remains favorite country for Taiwanese: poll - Japan Today

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    映画「ゴジラ」や、ミュージカルなどで知られる俳優宝田明(たからだ・あきら)さんが急逝したことが17日、分かった。87歳。1953年に芸能界入りして以来、さまざまな作品に出演した。今月10日には、映画「世の中にたえて桜のなかりせば」(三宅伸行監督、4月1日公開)の完成披露舞台あいさつに出席し、映画制作への飽くなき意欲を明かしていたばかりだった。


    宝田さんは今月10日の舞台あいさつで、車いすに乗って登壇した。

    「腰痛をずっと患っておりまして、ここのところ痛みが激しくなりまして。まずはこの非礼をまずお許しくださればと思います」と説明していた。複数の関係者によると近年、入退院を繰り返していたという。今月13日に容体が急変し、同日深夜から14日の未明ごろに亡くなったという情報もある。


    53年東宝ニューフェイス6期生として芸能界入り。当時日本人離れした180センチの長身と甘いマスクで人気になり、「ゴジラ」(54年)に初主演した。ミュージカルスターの草分けとしても知られ、19年のミュージカルコメディー映画「ダンスウィズミー」ではマジシャン、催眠術師を演じ、55年ぶりにスクリーンで歌い、踊りを披露した。同作の撮影では、自らステップのアイデアをしてみせるなど元気いっぱいだった。関係者によると、散歩なども日常的にしていたという。


    父は技師で、朝鮮総督府鉄道、南満州鉄道に勤務した。終戦後、ハルビン市から引き揚げてきた経験もあることから戦争反対の思いを常々語ってきた。16年7月の参院選比例代表に政治団体「国民怒りの声」から立候補する意向を示したことがあったが、その後取りやめた。それでも「改憲にストップをかけたい。戦争に加担する国にしてしまったことに怒りを持っている」などと主張した。 遺作となった「世の中にたえて桜のなかりせば」では約70歳差の乃木坂46岩本蓮加(18)とダブル主演。今月10日の舞台あいさつでは「大女優の片りんを見た。大変な小娘でございます」と岩本を絶賛した。ロシアのウクライナ侵攻に言及し「この現実を見た時に、もっと社会性を持った映画を作らなきゃいけないと思っています」とし、「蓮加さんとも来年もう1本仕事がしたいな、っていう気持ちでいます。ぜひご期待ください」と誓っていた。


    ◆宝田明(たからだ・あきら)1934年(昭9)4月29日生まれ。第6期東宝ニューフェイスとして、54年映画「かくて自由の鐘は鳴る」でデビュー。代表作は「ゴジラ」「青い山脈」など。音楽映画は「ロマンス娘」「太陽を抱け」など。64年舞台「アニーよ銃をとれ」で、ブロードウェーミュージカルに出演、以後「サウンド・オブ・ミュージック」「風と共に去りぬ」「マイ・フェア・レディ」など多くの名作に出演。66年、日本人初のミス・ユニバースである児島明子と結婚、84年に離婚。長女は歌手の児島未散。





    宝田明さん急逝、87歳 10日舞台あいさつに登壇も13日容体急変 映画「ゴジラ」など出演(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース






















    【海外の反応1】

    ・昭和、平成、ミレニアム、モンスターバースに出演した唯一の俳優(ただし、2014年のゴジラでの出演シーンは最終的にカットされている)




    【海外の反応2】

    ・私の弟が、LAのKAIJUコンで初代ゴジラの俳優や初代ウルトラマン俳優の通訳をしてました。彼はこのニュースを聞いてとてもがっかりしているでしょうね。
    彼はゴジラに憧れて育ち、日本語も勉強して大阪に何年も住んでいたそうです。


    【海外の反応3】

    ・彼がいなくなるのは間違いなく悲しいこと。
    彼はとてもカリスマ的で多才な俳優で、60年代のゴジラ映画の楽しくて冒険的な雰囲気に大いに貢献した。


    また、1954年のオリジナル作品に20歳という若さで出演した際には、経験豊富なパフォーマー数名を相手に自分の力を発揮していました。


    また、亡くなる直前まで俳優業を続けていたようで70年近いキャリアはすごいことなんですよ。



    【海外の反応4】
     
    ・素晴らしい映画でした。私は去年見たばかりです。これを読むとかなり悲しいですね。



    【海外の反応5】

    ・マジで1954年のゴジラの原画はすごいよ。フィルム上の芸術だ。

    【海外の反応6】

    ・*悲しそうなゴジラの声* RIP.※
    RIP……ご冥福お祈りしますのスラング


    【海外の反応7】

    ・アカデミー賞で表彰されることを期待。


    【海外の反応8】

    ・へぇー、アラジンのジャファーの声優もしてたのか。彼の遺産が様々な形で生き続けることを嬉しく思う。




    【海外の反応9】


    ・あるコンベンションに、彼と中島春雄のQ&Aやゴジラの紹介を見るためだけに行ったことがあります。その時、中島さんと二人でQ&Aとゴジラの紹介を行っていたのですが、上映開始と同時に二人が帰ってしまったので、走って行って握手をして、また戻って来て映画を観たんです。とても親切な方たちでした。


    【海外の反応10】  

    ・RIP。作品を通して見ていて、ちょうどゴジラ対メカゴジラIIで彼が再び現れるのを見てた。





    【海外の反応11】

    ・...RIP。ゴジラ映画は私の子供時代でした。だから私は怪獣映画に憧れるのです。



    【海外の反応12】

    ・R.I.P.伝説の人 あなたの魂が安らかに眠れるよう、神様に祈っています。


    【海外の反応13】

    ・RIPアキラ。ひとつの時代の終わり。





    【海外の反応14】


    安らかに眠ってください。あなたは永遠に忘れられないでしょう。



    【海外の反応15】

    昨夜、ゴジラ板に彼に会った時の思い出を投稿しました。彼は素晴らしい俳優であり、私がこれまでに出会った中で最も温かい人間の一人でした。



    【海外の反応16】

    RIP、そして素晴らしい破壊をありがとうございました。

    *ゴジラはゆっくりと海へと戻っていった...*



    以上翻訳元 
    (2) Iconic Godzilla actor Akira Takarada passes away at age 87 : movies (reddit.com)

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     映画「リング」シリーズから登場した、ジャパニーズホラー界のアイドルとも言える貞子が、3月5日(さだこの日、仏滅)にYoutuberデビューした。公式チャンネル名は「貞子の井戸暮らし」で、日々の日常を伝えるほか、100の質問に答える企画モノやホラーゲーム「Dead by Daylight 貞子ライジング」の実況にも挑むなどと予告している。


     作家・鈴木光司氏の小説を原作に、「見た者は1週間以内に呪い殺される」という呪いのビデオが巻き起こす恐怖を描いた「リング」シリーズ。貞子はテレビ画面から這い出て、長い髪を垂らしながら白目を剥くセンセーショナルな容貌で、ファンを釘付けにしてきた。

     今回のチャンネル開設にあたり、異例のコメントも発表した。「新たな時代を見据え、呪いの DX(Digital Transformation)戦略として、Youtubeにも井戸を構 えることをここに宣言いたしますッ!……でも、内容はわたしのゆる~い日常ものだったりします」。

     〝初出演作〟「リング」(1998年)から四半世紀経ち、ハリウッドでリメークされるなど国内外で人気を獲得してきた。2019年にはニューズウィーク日本版で、「世界が尊敬する日本人100」にも選出。海外作品ではホラー映画のキャラクターが作品の枠を超えて人気となるケースは多々あったが、日本映画では珍しい。チャンネルを通じて貞子が新たな魅力を見せてくれるか注目を集めそうだ。

     またシリーズ最新作「貞子DX」(木村ひさし監督)が、女優・小芝風花(24)主演で今秋公開の予定だ。







    貞子が異例のYoutuberデビュー 「貞子の井戸暮らし」開設 | 財経新聞 (zaikei.co.jp)

















    【海外の反応1】

    ・これは興味ある!😆 字幕に期待。貞子ちゃんが可愛く見える!?街で彼女を見た人たちの反応😂。




    【海外の反応2】

    ・DBDで貞子が正式公開されてから、このチャンネルが海外の視聴者に勧められるようになった。 
    しかし貞子がYouTubeチャンネルとは… 今まで知らなかったのが不思議なくらいのコンセプトだね。 このチャンネルが今後どうなっていくのか、正直興味がある。 公式字幕が待ち遠しいよ。


    【海外の反応3】

    ・これは質の高いコンテンツだ。リアルアフターライフではこんなにも元気だったんだね

    【海外の反応4】
     
    ・また、私のような海外からのファンにもわかるように、英語の字幕も作っていただけるとありがたいです。😅 

    追記 
    子供の頃、本当に怖かったです。フィリピンから愛を込めて😂。🇵🇭
    【海外の反応5】

    ・貞子が自分のYouTubeチャンネルを持っているとは思わなかった。


    【海外の反応6】

    ・英語の翻訳が欲しい! このコンセプトが大好き。私にとっては楽しい日本でのハイライトになりそう🤣🖤🖤🖤🖤。


    【海外の反応7】

    ・ずっと貞子が可愛いと思っていた。今、私は彼女がかわいいことに確信を抱いた。


    【海外の反応8】

    ・英語字幕があればいいのに。
    面白い! 🤣🤣🤣
    フィリピンから愛を込めて。
    髪型もゴージャスですね 🥰



    【海外の反応9】

    ・貞子は今YouTubeチャンネルを持っているのか!これはすごい!これは彼女の伝説の一部だと信じたい。XD



    【海外の反応10】  

    ・このYouTubeチャンネルを発見した時、急いで登録しました。貞子ちゃんは、いつまでも私の大好きなユーレイです。Sadakochan! Ganbatte!





    【海外の反応11】

    ・私は幼い頃、この映画を観た事があって、今でも大好きです。



    【海外の反応12】

    ・笑)誕生日に投稿したらこれが送られてきました!貞子好きな私にぴったりです(^^)


    【海外の反応13】

    ・見ていてとても楽しい :3 怖くない





    【海外の反応14】


    ちょっと前に出てきた貞子ちゃんのマンガを思い出す。ほっこりしたいときに読むといい。



    【海外の反応15】

    ・携帯の画面越しでも出てこれるようになった貞子ちゃんですが、あえて日常を綴ったVlogを作りました。


    【海外の反応16】

    ・ホラーアイコンが私を微笑ませるなんて、百万年前から思ってもみなかった。




    以上翻訳元 
    貞子です😊YouTube始めます💓見てね!【ルームツアー】 - YouTube

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