カテゴリ: 実写

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

                                                   

    Netflixが、実写ドラマ版『バイオハザード』から2つのトレーラーを公開した。視聴者をニューラクーンシティへ引き込み、このホラーシリーズの未来の世界を体験させてくれる内容となっている。


    テンポの早い1分のティーザー予告には「バイオハザード」のレギュラーであるアルバート・ウェスカー(今回はランス・レディックが演じる)が登場する。彼にはビリー(シエナ・アグドン)とジェイド(タマラ・スマート)という2人の娘がいる設定だ。映像は現在のニューラクーンシティのユートピア的な姿を紹介するところから始まり、そこでは住民が道端でヨガをしたり、アンブレラ社のロゴが付いたボトルで飲み物を飲んだりしている。ところが2022年から2036年に場面が移ると、事態はすぐに悪化する。2036年のロンドンでは、ビリーとジェイドが映画『28日後...』をさらに汚くしたような世界でなんとか生き延びようとしているさまが描かれるのだ。


    この短いティーザーには、ゲーム版「バイオハザード」からのあからさまな引用がほとんど見られない。リッカーと思しきものや、タンクの中にいるタイラントのようなモンスター、そしてもちろんゾンビ犬と、おなじみのモンスターと思われるものもそれぞれ一瞬ずつ映ってはいる。しかし、黒い傘の中に赤い傘が1つあるのが映るカットのように、本作がれっきとした「バイオハザード」プロジェクトであることを示す描写はかなり控えめなものとなっている。


    とはいえ、このティーザーは2つあるうちの1つにすぎない。さらにモンスターが満載のティーザートレーラーは、本作の世界観に沿ったアンブレラ社のプロモーションサイトで見ることができる。この第2のティーザートレーラーでは、「ジョイ」と呼ばれるウェスカーの医療プロジェクトの内容が紹介されている。ジョイは、抗うつ薬としても集中力を高める薬としても使える錠剤だ。しかし、なんと驚くべきことに、この薬にはあのT-ウィルスまでもが含まれているのである。これは「バイオハザード」のゲームに登場するモンスターの多くを生んだウィルスである。この後のシーンでは大量のゾンビだけでなく、巨大なクモやリッカー、でかすぎる幼虫も登場するが、続く場面にはアンブレラ社が通常通り営業しているようなようすも収録されている。


    『バイオハザード』は2022年7月14日にNetflixに登場する。もっと詳しく知りたい人はキャストやポスターもチェックしてみよう。





    Netflixのドラマ版『バイオハザード』から、視聴者を“ニューラクーンシティ”へといざなう2つのティーザー予告が公開(IGN JAPAN) - Yahoo!ニュース

























    【海外の反応1】

    ・バイオハザードの映画がこんなにも素晴らしい原作を弄り続けていることに純粋に感動するよ。




    【海外の反応2】

    ・バイオハザードはもう何でもありなんだなあと感心した。ゾンビとアンブレラのロゴがあればいい。


    【海外の反応3】

    ・バイオハザードは、ゾンビホラーに独自のユニークさをもたらす素晴らしい原作を持っているのにもかかわらず、Netflixがそれを基に映像にすると、ありふれたゾンビ映画のように見えてしまうのは不思議だ。
    このままではまたもや、Netflixに驚かされる事になるだろうね。


    【海外の反応4】
     
    ・もし、あなたが 「なんてこった!?映画よりひどいな」的なリアクションを狙ったのであれば、ミッションコンプリートです。


    【海外の反応5】

    ・もうゾンビを応援するわ。


    【海外の反応6】

    ・忠実でよくできたバイオハザードの映画化を作るのがそんなに難しいのかよ...


    【海外の反応7】

    ・パス。アクションはいらない。ホラーが欲しいんだ。何回叫べば耳を傾けてくれるんだ?


    【海外の反応8】

    ・バイオハザードのTV/映画化は無理だと思う。このままだとこの先もずっとこうなるだろう。



    【海外の反応9】

    ・「ゾンビの脚本を買ったんだけど 何て呼べばいいんだ?」
    「バイオハザードと呼べばいい。それなら全部担っててくれるよ」


    【海外の反応10】  

    ・この映画を見ると、ウェルカム トゥ ラクーンシティの良さがよくわかる。





    【海外の反応11】

    ・私「やばい、ランス・レディック出てる!?大好き。どんな役なんだろう?」
    彼の役を調べたら「何これ」
    背が高くてブロンドのイギリス人がどうしてこうなった?ウェスカーはそんなにスクリーンに登場させるのが難しいキャラクターなの?

    unnamed

    (ランス・レディック)


    OIP

    (ランス・レディックが演じる事になるアルバート・ウェスカー)







    【海外の反応12】

    ・バイオハザードのために見に来たんだが、バイオハザードじゃないから帰る事にするよ。


    【海外の反応13】

    ・この作品をとても応援していたが、現時点での私の期待値は最低のものだ。





    【海外の反応14】


    これはバイオハザードの実写映画が傑作に見えてくる...。



    【海外の反応15】

    ・ウェスカーをゲームキャラに似せて作ったことに感心した。ああ、本当に感動した。


    【海外の反応16】

    ・おめでとう、ネットフリックス。本当に毎度毎度ボールをもみくちゃにするMVPだなあ




    以上翻訳元 
    Resident Evil | Official Teaser | Netflix - YouTube

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

                                                   

    2018年の大ヒット作『カメラを止めるな!』のフランス版リメイクが、邦題『キャメラを止めるな!』として7月15日(金)より公開されることが決定。日本版ポスタービジュアルと予告編が完成し、場面写真と併せて解禁された。


    2018年、熱狂的な口コミの広がりによって大ヒットを記録し社会現象を巻き起こした『カメラを止めるな!』。海外でも大きなブームとなり、昨夏、第84回アカデミー賞作品賞を受賞した『アーティスト』のミシェル・アザナヴィシウス監督による<フランス・リメイク>の製作が発表されると、クランクイン前から大きな注目を集めた。


    フランス屈指の人気俳優ロマン・デュリス(『真夜中のピアニスト』『タイピスト!』)が主人公となる映画監督役、その妻役としてベレニス・ベジョ(『アーティスト』、『ある過去の行方』)が出演し、オスカー監督とフランス映画界を代表する名優がタッグを組んだ。さらに、現代の映画音楽界を代表するアレクサンドル・デスプラが音楽を担当。恐ろしいほどの本気度で製作された<フランス・リメイク>版は、来月開催される第75回カンヌ映画祭オープニング作品としてプレミア上映される。


    この度完成した予告編は、オリジナル版の冒頭と同じく、ゾンビ映画のクライマックスで監督が女優を罵倒するシーンから始まり、その後も、オリジナル版を彷彿とさせる見覚えのあるシーンが続く…と思ったところで、まさかの大サプライズ。オリジナル版の撮影現場を混乱に陥れた最大の元凶であり、観客に強い印象を残したプロデューサー・笹原が登場!


    今回は、オリジナル版である『カメラを止めるな!』での劇中劇「ONE CUT OF THE DEAD」のリメイク企画を依頼するプロデューサーという役どころ。オリジナル版では、30分1カットで描く生中継のゾンビ映画の製作を依頼した笹原プロデューサーだが、『キャメラを止めるな!』は、『カメ止め』の劇中劇が世界中で大ヒットしたという世界で、同じ設定で映画製作を依頼する。つまり、リメイク映画の劇中劇がリメイク企画、という構造となっているのだ。


    コッテコテの大阪弁を話す小柄でおかっぱ頭の女性を前に、フランス映画界の超名優ロマン・デュリスが困惑する姿には、思わずニヤリとさせられる。今回のリメイク企画でも笹原プロデューサーからとんでもない「無茶振り」が飛び出しそうな予感だ。演じる竹原芳子は本作が海外デビューとなる。 予告編のラストでは、いち早く本編を鑑賞した『カメ止め』上田慎一郎監督から、「そうきたか!新たなキャラ、新たなトラブル、新たな展開…。アツアツのリメイクに、本物の涙が溢れ出ました」と惜しみない賛辞を寄せている。


    併せて到着したポスターは、カメラを持ったアロハシャツ姿の監督(ロマン・デュリス)を中心に、斧をもった女優やソンビ姿の俳優らが血まみれ姿で集結。オリジナル版を踏襲したテイストで、ゾンビ映画らしいおどろおどろしさもありながら、ポップで軽やかな、明るいイメージに仕上がっている。


    オリジナルを深くリスペクトしながら、フレンチの笑いと最先端のアートをきかせた、オスカー仕込みの大感動のエンターテインメントとしてリメイクされた本作。その「スーパー進化」に期待したい。 『キャメラを止めるな!』は7月15日(金)より全国にて公開。











    『カメ止め』リメイク『キャメラを止めるな!』7月公開 日本版ポスター&予告編解禁(cinemacafe.net) - Yahoo!ニュース














    【海外の反応1】

    ・これってタランティーノか何か?




    【海外の反応2】

    ・ノーセンス


    【海外の反応3】

    ・40年前のアメリカや20年前のアジア映画の醜いパロディ。


    【海外の反応4】
     
    ・フランス映画ってすごいな、どこに向かってんだろう?


    【海外の反応5】

    ・この道で正しいのか、間違っているのか、よくわからん。


    【海外の反応6】

    ・これは下品に見えるし、血なまぐさいし、笑えないなぁ。


    【海外の反応7】

    ・監督は三池崇史になりたいのかな😂?


    【海外の反応8】

    ・見た目がダサい。ただ、悪いとしか言い様がない。


    まあ、それはそれとして、少なくとも、もう一度この映画を見たいという欲求は湧いてきた。


    【海外の反応9】

    ・配給会社が何を期待しているのか理解できない。なぜなら、この映画が興行的にうまくいく理由がわからないからだ。


    【海外の反応10】  

    ・なんて恐ろしい仕事ぶりだよ。私たちは、古典を犯しただけだ。





    【海外の反応11】

    ・見た目は悪くないだろ。



    【海外の反応12】

    ・この作品に関わったすべての人の恥。


    【海外の反応13】

    ・私にはオリジナルフィルムの方が良く見えますが...。





    【海外の反応14】


    ・『カメラを止めるな!』
    のリメイク版。邦画の配給が良すぎて、叫ぶ暇もなく劇場を出てしまった作品となった。



    【海外の反応15】

    ・俳優たちは完全に気が狂っているように見えるし、台詞はオリジナルにはない下品さを加えている...フランスのマーケティングの天才たちが配給したものだ。


    【海外の反応16】

    ・かなりクレイジーに見えますね👌。




    以上翻訳元 
    COUPEZ ! Bande Annonce Teaser (2022) Romain Duris, Michel Hazanavicius - YouTube

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

                                                  

     Hey!Say!JUMPの山田涼介(28)が主演で、2017年に公開された人気コミックの実写映画「鋼の錬金術師」の完結編が、2部作として5月20日と6月24日に封切られることになった。山田は「チャンスがあれば完結まで演じたいと強く思っていたので、気持ちが途切れることのない4年間でした」と作品への情熱を語った。主人公の敵役で新田真剣佑(25)が新たに登場する。


     原作コミックは、荒川弘氏のシリーズ累計8000万部を誇る人気作。今回の映画は連載開始から20周年を記念したもので、タイトルは「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成」。原作のラストまでを描く。


     主人公の錬金術師、エドワード・エルリックを演じる山田は、原作の大ファン。「やるからには前作以上のものにしたい」とクランクインの半年前から食事制限や体づくりをするなど、入念に役作りに取り組んだ。撮影は既に終了。「“やっぱりこの作品が好きだ”という気持ちが自分を奮い立たせ、最後まで乗り切ることができました」と、並々ならぬ思いに後押しされながら完成させた。


     その山田が演じる主人公の命を狙うスカー役を演じるのが新田だ。第1弾の映画を見ており「あのすさまじいクオリティーの世界に飛び込めると思うととても楽しみでした」と語る。


     原作の荒川氏は「エドとわちゃわちゃ遊んでるスカーさん、キックボードで撮影所内を軽やかに走り回るスカーさん等々裏では、すっかりなごみ系」と新田の“オフの顔”を証言。「彼がスクリーンでは一体どうなっているのか、楽しみです!」とコメントしている。山田と新田の化学反応でどのような実写版“ハガレン”が誕生するのか、期待が高まる。


     ≪舘ひろし特別出演「素晴らしい経験」≫俳優の舘ひろし(71)が、物語の舞台となる国のアメストリス軍の大総統キング・ブラッドレイとして新たに特別出演する。撮影に向けて原作を読み「初めて衣装を着た時は、この世界に入っていけることが楽しくて、本当に素晴らしい経験をさせていただきました」と感激。アクションシーンもあり「素敵な演出を作ってくれたので完成が楽しみです」と語った。

    その他内野聖陽(53)らが新登場し、本田翼(29)ら第1弾のキャストは続投する。





    山田涼介、鋼の完結編「やるからには前作以上のものに」 宿敵スカー役に真剣佑(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース





















    【海外の反応1】

    ・いつか良いアニメの実写化を見たいが…これは無理だろう。




    【海外の反応2】

    ・映画「るろうに剣心」全5作品
    デスノート(日本版)1&2
    今際の国のアリス

    ブリーチ
    あまり知られていないが良いアニメや漫画の実写化もしっかりある。例えばカイジ。これらはすべて例外でなんだが、それでも存在はするんだ。


    【海外の反応3】

    ・このアニメは私にとっては特別だから私の基準はかなり高かった。
    でも「AKIRA」のように、実写化しやすいビジョンがあれば十分に通用すると思います。

    【海外の反応4】
     
    ・予告編を見る限り、残りのマンガをたった2作で終わらすつもりなのか。


    【海外の反応5】

    ・はぁ、2週間前に実写映画の1作目を観たばかりなのに。もう5年も前のことだから、もう作ってないんだろうなと思って。でも、いいことだと思うよ。


    【海外の反応6】

    ・なんてワクワクするんだろう。少なくとも、彼らは企画を貫き、3部作を完成させているんだ。それはスタッフにとっては大きな意味を持つと思う。鋼の錬金術師のコンテンツが増えることは、私にとってもありがたいことだ。


    【海外の反応7】

    ・お願いだからやめて


    【海外の反応8】

    ・最初の実写は失敗したんじゃなかったっけ、なんでまた作ってるんだ?




    【海外の反応9】

    ・おそらくNetflixがやたらアニメの実写化に乗り気だからだろう。



    【海外の反応10】  

    ・正直言って、ハリウッドにやらせればいいんだよ。鋼の錬金術師はハリーポッターのような可能性を秘めている。錬金術は忍術や悪魔の実と違って、実写でも十分通用するパワーシステムだ。





    【海外の反応11】

    ・鋼の錬金術師はヨーロッパの雰囲気があるのに日本人のエドワードがいるとか最悪だ。



    【海外の反応12】

    ・なぜだ?
    史上最高のアニメが一貫して不当な扱いを受けているのはどういうことだ?


    【海外の反応13】

    ・スカーの俳優をブラウンフェイスにする必要があったのだろうか?





    【海外の反応14】


    えっと・・・もしかしてまたNetflix?一体何をしてるんだ?


    【海外の反応15】

    ・ふざけてるのか...?せめてハリウッド制作ならCGIやキャスティングがまともな可能性が少しはあるのに


    【海外の反応16】

    ・数年前、初めて実写映画を観た時は好きになれなかった。数日前に再鑑賞したところ、楽しめる部分が多かった。感覚は違うが、楽しめるようになった。この予告編を見ると、ワクワクする。


    もちろん、私にとって漫画の代わりにはならないが。


    以上翻訳元 
    (2) Fullmetal Alchemist Series Gets 2 New Live-Action Movies : movies (reddit.com)

    鋼の錬金術師 ブルーレイ [Blu-ray]
    大泉 洋
    ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
    2018-04-18


    鋼の錬金術師
    松雪泰子
    2019-09-18


    鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)
    荒川弘
    スクウェア・エニックス
    2012-03-12





















      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

                                                   
     伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』(2010年、角川書店)が、ハリウッド実写版として映像化され、2022年7月に米国にて、2022年に日本で公開される。

     日本を舞台にしたアクション作品である。主演にブラッド・ピットを配し、ローランド・エメリッヒ作品の常連であるジョーイ・キング、『TENET テネット』(2020年)で知られるアーロン・テイラー=ジョンソン、そして日本からは真田広之と豪華なキャストが揃っている。


     タイトルは『ブレット・トレイン』(原題『Bullet Train』)。スピードの速い鉄道、特に日本の新幹線を指す言葉である。予告編を見ると、漢字で「弾丸列車」とあり、新幹線をフィーチャーした物語のようである。海外映画における日本のモチーフで、新幹線は非常に人気が高い。最近では『マトリックス レザレクションズ』(2021年)でも新幹線でのバトルシーンが描かれていた。


     伊坂の原作『マリアビートル』は、東北新幹線に乗り合わせた殺し屋たちが描かれる小説だが、映画ではよりエキゾチックな日本描写が楽しめる作品に変化しているのではないかと思われる。海外映画における日本描写の定番といえば富士山と歌舞伎町のネオン、そして新幹線だ。個人的には『ウルヴァリン:SAMURAI』(2013年)のような強引さ、でたらめさを期待したい。中でも、走行中の新幹線の上で主人公ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)とヤクザが死闘を繰り広げるというシーンは忘れがたい。「海外の観客が見たい日本とはこれだったのか」かと、思わず納得してしまった場面であった。おそらく「新幹線でのバトル」には、何かしら海外の映画ファンの心をつかむ要素があるのだろう。


     数多くのキャラの立った殺し屋が丁々発止でやりあう展開は『ジョン・ウィック』シリーズ(2014年~)を連想させる。『ジョン・ウィック』もまた非現実的な設定が強烈な個性につながっていたが、本作は日本を舞台にすることでより表現が自由になっていそうだ。予告編では、どこかコメディタッチの会話、たとえばブラッド・ピットが敵と戦いながら「君が誰なのかもよくわかってないんだけど!」と叫ぶシーンなど、コメディ的な展開が期待できそうで実にいい。監督は『デッドプール2』(2018年)で知られるデヴィッド・リーチ。きっと笑いの要素もしっかり盛り込まれたアクションコメディといった仕上がりになっているのだろう。


     伊坂の小説『マリアビートル』は、『グラスホッパー』(2004年)という小説の続編として書かれており、『グラスホッパー』は2015年に瀧本智行監督によって映画化されている。こちらも「異能の殺人者が集まってバトルを繰り広げる」という変わったテイストの日本映画で、豪華キャストの共演が目玉の作品であった。『グラスホッパー』の非現実的な展開の連続には惹かれたが、惜しむらくはややユーモアに欠けている点か。『ブレット・トレイン』には、カラッと明るいコメディの要素や、現実にはあり得ないブッ飛んだ登場人物、やりすぎなほどにエキゾチックな日本描写などで楽しませてほしいと期待している。海外映画の日本描写は、でたらめな方が楽しいのだ。






    新幹線でのバトルは海外映画ファンの心をつかむ? 『ブレット・トレイン』予告編を考察(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース




















    【海外の反応1】

    ・この映画の雰囲気が好きだ...色の鮮やかさ、すべてが良く見える。




    【海外の反応2】

    ・この映画は、今年最高の作品になるか、最悪の作品になるかのどちらかだと思う。


    【海外の反応3】

    ・ブラッド・ピットが男らしく歩く姿は、素直にカッコイイと思います。


    【海外の反応4】
     
    ・この映画でのアーロン・テイラー=ジョンソンに期待。どうやら『ブレット・トレイン』での演技が、ソニーを納得させ『クレイヴン・ザ・ハンター』の主役に起用したらしい!!!!


    【海外の反応5】

    ・私たちは伊坂幸太郎が大好きで、彼の映画作品はほとんどが素晴らしい。彼のためにもこの映画を見るつもり。


    【海外の反応6】

    ・このタランティーノのような雰囲気の映画だね。必ず映画館で見るよ。


    【海外の反応7】

    ・0:55 新幹線が高速で画面を通過する1秒くらいのロングショットが、なぜだかわからないけど、大の鉄道ファンとしてはたまらなく満足感がある。


    【海外の反応8】

    ・この予告編は光っている...。ソニーは日々驚きを与えてくれるね😍。




    【海外の反応9】

    ・日本が大好き。新幹線に一度乗ったことがあるけど、とても平和だったよ。映画を観に行ってみようかな。



    【海外の反応10】  

    この予告編の音楽はとても良い!!!! 色彩がとてもシャープで、美しい東京を彷彿とさせてるね! そして、真田広之がヤクザのボス役なのは適役。ブラッド・ピットもとても素敵!

    ポム・クレメンティエフがとてもキュート。




    【海外の反応11】

    ・アンドリュー・コージがこの映画に出るんだ!早く観たい



    【海外の反応12】

    ・真田広之を誇りに思う。 長い道のりを歩んできた。 日本版トム・クルーズとしてのイメージを壊し、彼自身の道を行くことは簡単なことではなかったはずだ。


    【海外の反応13】

    ・この原作小説はとても映画的なスタイルで、映画化には最適なんだよ! とてもいい感じ。





    【海外の反応14】


    日本、ポップな色彩、壮大な撮影、壮大なアクション、オリジナルキャラクター、スクリーン上のブラッド・ピットの存在感、そしてファッ○ンヤクザ!?
    ターミネーター2、ダイハード、ミッションインポッシブルと同じレベルの作品になる。即席の名作だね。



    【海外の反応15】

    ・すげぇダサいんだけどアクションシーンがすんごい。



    【海外の反応16】

    ・これを見てキルビル的な雰囲気を感じたのは私だけ!?😍。



    以上翻訳元 (1) BULLET TRAIN - Official Trailer (HD) - YouTube



    ゴールデンスランバー(新潮文庫)
    伊坂幸太郎
    新潮社
    2021-09-24


    重力ピエロ(新潮文庫)
    伊坂幸太郎
    新潮社
    2012-07-01


    マリアビートル (角川文庫)
    伊坂 幸太郎
    KADOKAWA
    2013-10-09

















      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    ソニーが実写映画版「バイオハザード」シリーズをリブートすると発表したとき、筆者は慎重になりつつも気楽にとらえていた。

    最初の予告編を観て期待を抱いたこともあって、ヨハネス・ロバーツ監督がどこまで原作を忠実に再現するのか気になった。だが残念ながら、『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』はホラー映画としては期待外れで、実際、ハラハラドキドキするというより、ときおりコメディのように感じられる作品だった。おもしろいアイデアはいくつかあるものの、薄っぺらいキャラクターを生かしきれていない粗末な脚本や慌ただしく展開する終盤のせいで、ファンとしてこの作品をまた観ようとはあまり思えない。

    本作はゲーム版の『バイオハザード』と『バイオハザード2』のストーリーを基にしており、クリス・レッドフィールド(ロビー・アメル)、ジル・バレンタイン(ハナ・ジョン=カーメン)、アルバート・ウェスカー(トム・ホッパー)がスペンサー邸を探索するなか、レオン・S・ケネディ(アヴァン・ジョーギア)とクレア・レッドフィールド(カヤ・スコデラリオ)が、ラクーンシティが爆破される前に脱出を目指す姿を描いている。キャストに問題はなく、それぞれがキャラクターに合った堅実な演技を見せてくれた。加えて、ポストクレジットシーンでは、続編が決定した場合に、ある特定のキャラクターにもっとフォーカスを当てることが示唆されている。

    ジョーギアの演技は良かったが、レオンの描き方にはやや困った問題があった。彼のバックグラウンドは少し変更されていて、『バイオハザード2』と同様にまだ「新人警官」という設定になっている(同作では1日だけ警察官だった)。新人とはいえ、ほとんどのシーンでレオンをかなり無能な人物として描いていたりジョークのネタにしていたりするため、特に彼のファンであれば、納得がいかず不快に思う可能性がある。彼の未熟さに寄り添った脚本は評価できるが、もっとダークで恐怖を煽るものを期待していただけに、ギャグにはすぐにウンザリさせられてしまった。

    本作を観るにあたっていちばん気がかりだったのは、2作のゲームのプロットをひとつにまとめている点だ。107分という比較的短い上映時間だったために、結末が近づくと作品全体が非常に急ぎ足で進んでいるように感じられてしまった。だが、2作を隅から隅まで再現するとはそもそも思っていなかったし、その必要もない。それを望むなら、YouTubeですべてのカットシーンをまとめた動画を見ればいい。

    全体的に見て、詰め込もうとした要素の多さに圧倒されると同時に物足りなさを感じるとはいえ、ポール・W・S・アンダーソンが手がけたどの「バイオハザード」作品よりも、ゲームに近い映画を作ろうとしたロバーツは称賛に値するだろう。しかし、短い上映時間のなかにどれだけ詰め込めるかを考えるのではなく、例えば1つのゲームのストーリーに集中したほうが、より現実的だったのではないだろうか。

    一方、メインの舞台となるラクーンシティは、やはり魅力的だ。序盤では、薬品や武器の開発で強大な影響力を持ったアンブレラ社が数人の社員を残して撤退し、壊滅的な経済状況のなか衰退していく街であることが描かれている。全体の雰囲気や街そのものにフォーカスしたシーンでは、この架空の場所を新たな視点で楽しむことができるが、多くの部分が観客の解釈に委ねられたままとなっているため、ここがもっと詳しく表現されていたらもっと良くなっていただろう。

    また、アンブレラ社が街だけでなく住民にも影響を及ぼしていることがわかる部分もあった。孤児院の壁にはプロパガンダのポスターがいくつも貼られ、ラクーンシティ警察署は予算削減のために最低限の人員しかいなくなっている。こういった演出はさり気ないが巧みに雰囲気を作り出しており、不可避的に迫る破滅を前にしてアンブレラ社がこの街にとって諸刃の剣であったことを物語っているため、もう少し詳しく見せてほしかった。

    主な見どころは、それなりの数のゾンビ(およびゲームのプレイヤーにはおなじみのクリーチャー)が登場する点だ。しかし、高度なアクションが満載のゾンビ討伐シーンは期待しないほうがいい。楽しさと同時に緊張感が味わえるシーンが存在するとはいえ、ゾンビと戦うアクションが次から次へと出てくることを求めていると、不満が残ってしまうかもしれない。

    2002年に発売されたリメイク版の『バイオハザード』に登場した、感染により怪物となったリサ・トレヴァーを含め、初代『バイオハザード』の敵が見られるのはうれしい。ただ、彼女はアンブレラ社の非人道的な実験の犠牲となった悲劇のキャラクターであるのに、登場時間は残念なほど短く、もし彼女が本作にまったく登場していなくてもストーリーにそれほど大きな変化はなかったと言ってもいいほどだ。

    感染が街を支配し始める中盤までは、思いのほかアクションが少ない。ゾンビが警察署の門を突破してくる場面はあるものの、奴らがこの混沌とした街にひしめいている様子をじっくりと堪能することができないのは少し残念だ。たしかに、『バイオハザード2』の舞台は主に警察署といくつかのエリアに限定されていたが、街にどれほどの被害があったかを印象づける機会を逃してしまったように思える。

    総評

    『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、ビデオゲームを基にした最悪の映画でもなければ、最低の「バイオハザード」映画というわけでもない。だがこの2つのハードルはかなり低い。ヨハネス・ロバーツは、ポール・W・S・アンダーソンよりもはるかにゲームに忠実な作品に仕上げた点で評価に値するが、短い上映時間、慌ただしい終盤、そして暗闇のなかでの鑑賞は絶対に怖いと思わせる要素が欠如していることが大きな障害となっている。とはいえ、ゲーム版の「バイオハザード」ファンにとっては、あちこちに散りばめられたイースターエッグや小ネタを探すだけでも、じゅうぶんに楽しめることだろう。

    ※本記事はIGNの英語記事にもとづいて作成されています。





    『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』レビュー:これまでで最もゲームに忠実だが、それを活かしきれてはいない (ign.com)





    【海外の反応1】

    ・ひどい演出、ひどいストーリー、いい役者もいるのにひどい脚本。とても残念だ...。




    【海外の反応2】

    ・なんとなく好きだったんだけどな・・・。確かに、ちょっとゴチャゴチャしているし、くだらないテーマやキャラクターがベタなことをしたり、ありえないような選択をしてる。でも、初期のゲームファンにとっては、これは限りなくストレートに近い映画化だと思う。これは完全な原作へのラブレターであり、私はそれを理解している。


    【海外の反応3】

    ・今年最悪のホラー映画かもしれない。


    【海外の反応4】
     
    ・この映画は本当につまらない。前半は良くなると思って見ていたが、良くならなかった。



    【海外の反応5】

    ・すごく好きな作品です! 96年に発売された初代「バイオハザード」を思い起こすこのフランチャイズにすっかりはまってしまいました。もちろん多くのシーンはかなり陳腐ですが、それはゲームも同じ。この作品の続編が出ることを期待しています。


    【海外の反応6】

    正直言って、この映画はとても陳腐なもので、ゲームのファンならどうやってこの映画を楽しめばいいのか分からない。
    この映画のタイトルが「バイオハザード インスパイア版」みたいな感じならまだわかるんだが、この映画はただダラダラしているだけ。
    クレアはレオンと同じような「新人」であるはずなのに、彼女はゾンビを殺すプロに見え、レオンは銃器の仕組みを理解していないような男に見える。この映画について唯一肯定的に言えることは、スペンサー邸と警察署だけ。



    【海外の反応7】

    ・とても良いホラー映画。




    【海外の反応8】

    ・あまりに多くのことを、あまりに少ない人数でやろうとして、何一つ成し遂げていない。原作にほとんど似ても似つかず、演技も平坦。明らかに続編を作るために作られた作品だが、このゴミを見た後では誰も興味を示さないだろう。




    【海外の反応9】

    ・なぜそんな風にフランチャイズの歴史を台無しにするのか?何人かのキャラクターのイメージも壊した。忠実だったのはクレアだけ。



    【海外の反応10

    ゲームファンにはたまらない!久々に見た最高のB級映画の一つ。もっと上映時間が長ければ、もっと楽しめると思う。続編が出ることを願う。前作がゲームと全然違うという理由で嫌いになった人は、これを気に入るはず。おそらく最もゲームに近い作品になると思う。



    【海外の反応11】

    ・人気ゲームにかなり忠実な映画化。前半の2/3は、ラクーンシティの荒涼とした世界観の構築とトーンの設定に成功している。
    しかし、第3幕が非常に急ぎ足で杜撰なため、この映画への期待が裏切られた。ゲームのファンなら、この映画を楽しめるだろうが、ほとんどはノスタルジーとイースターエッグと楽しいセットピースを楽しむためだ。7/10


    【海外の反応12】


    ・前半の3分の1は光るものがあったが、最後は急ぎ足で、やや拍子抜けするような展開になった映画。ホラー、アクション、チェルノブイリの各要素のバランスが良く、撮影や効果も良い。上映時間の長さも手伝って、アンニュイな雰囲気はない


    【海外の反応13】

    ・無意味なリメイク。時間と資源の完全な無駄遣い。脚本が悪く、演技はせいぜい凡庸。アンダーソン/ジョボヴィッチの映画の方があらゆる面ではるかに優れている。



    【海外の反応14】

    ファンならずとも必見



    【海外の反応15】

    ・「崖っぷち」な作品であることは間違いはない。ただただ、時間を忘れて見入ってしまった。




    【海外の反応16】

    ・ミラ版は名作とまではいかないが、ほのぼのとした面白さがあった。今作はそのレベルにすら達していない。








    以上翻訳元 
    Resident Evil: Welcome to Raccoon City - Rotten Tomatoes




    バイオハザード:インフィニット ダークネス ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
    ビリー・カメッツ
    ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
    2021-12-22

    バイオハザード ブルーレイ コンプリート バリューパック [Blu-ray]
    ショーン・ロバーツ
    ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
    2017-12-06












    このページのトップヘ