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 現地時間11月23日、今季活躍した選手をファン投票などで選ぶ「オールMLBチーム」が発表された。大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェル)は、指名打者部門で「ファーストチーム」、先発投手部門で「セカンドチーム」に選出。2部門同時に受賞するのは史上初の快挙だ。

  満票でアメリカン・リーグMVPを受賞するなど、文句のつけようがない二刀流スターは今季、打者として46本塁打(MLB3位)、自身初の100打点をマークしながら、投手としては9勝、防御率3.18、156奪三振と躍動した。

  その異次元ぶりが評価されたサムライは「コミッショナー特別表彰」をはじめ、「シルバー・スラッガー賞」「アメリカン・リーグMVP」など、ここまで8つのタイトルを手にしてきた。これで9冠を達成した27歳に、公式『MLB.com』のレット・ボリンジャー記者は、「MVPのさらなる栄誉」と称えた。 

   また、この受賞ラッシュに大手のブックメーカー『bet365』は、「なんと歴史的な季節だ!」と絶賛。さらに公式『MLB.com』は、「投打同時受賞という歴史を築いたことに、さらに多くの称賛を得た」と評している。 

  11月29日には、アメリカン・リーグの最優秀指名打者となる「エドガー・マルティネス賞」の発表が控える大谷。果たして10個目のタイトルを手にするだろうか。 構成●THE DIGEST編集部







【海外の反応1】

・大谷の2ndチーム入りに草



【海外の反応2】

・翔平はDHとして1チーム目、投手として2チーム目に入った。妥当だよ


【海外の反応3】

・投手として2チーム目に入るとか馬鹿げている。一軍投手のシャーザー、バーンズ、ビューラ
ー、レイ、コールは当然ピッチングの成績だけ見ても全員、大谷より良いピッチングをしているし、2軍にも大谷よりふさわしい投手がいるのに。



【海外の反応4】

・沢山の投手がスタッツや防御率だけでも優れてたのにな



【海外の反応5】

・大谷はまさに神が天使達のもとに訪ねてきたようなものだ。



【海外の反応6】

・まぁあくまでファン投票のものだからね



【海外の反応7】

・皆、オールスター出場は本当に重要な事だと考えているのがよくわかる結果だ。



【海外の反応8】

・でも、この賞はファンの投票と専門家やライターの投票で半々の割合じゃないか。
つまり、ファンと専門家達の意見が一致していたということだよ。


【海外の反応9】

・彼は控えめにいっても2軍の投手には値しないだろ。
防御率は申し分ないがイニング数が少なかったのが残念。


【海外の反応10】

・この賞は、専門家の投票が50,ファンの
投票が50だ。受賞に値すると思うよ。


【海外の反応11】

・大谷選手が好きだから文句を言うつもりは無いんだけど、もし立場が逆でJ・D・マルティネスが大谷選手を差し置いてオールMLBの1軍を獲得したらと考えてみてほしい。ファンが投票したんだから大谷が受賞して当然だと叫びだすだろう。大谷にはこんな賞よりもMVPのように確実に勝ち取った彼にふさわしい賞があると思う。
【海外の反応12】

・これから先もずっと選ばれますように