特撮ドラマ「仮面ライダーオーズ/OOO」(2010~2011)の10年ぶりとなる完全新作が、Vシネクスト『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』として2022年春に期間限定で劇場上映されることが決定。渡部秀、三浦涼介らオリジナルキャストが総登場する特報とティザービジュアルが公開された。


 平成仮面ライダーシリーズ第12作の「仮面ライダーオーズ/OOO」は、欲望とは無縁の主人公・火野映司/仮面ライダーオーズ(渡部)が、右腕だけのグリード・アンク(三浦)と共に、人間の欲望を利用するグリードから人々を守るために戦う物語。新作はテレビシリーズ最終話の10年後を描く正統続編で、時を超えて蘇った古代オーズによって混沌と化した世界を舞台に、レジスタンスとして戦う映司たちの姿を活写する。監督は田崎竜太、脚本は毛利亘宏が執筆した。


 大黒摩季の主題歌「Anything Goes!」が流れる特報には、再びオーズに変身する映司と復活を遂げたアンクに加えて、ヒロイン・泉比奈(高田里穂)、仮面ライダーバースに変身する後藤慎太郎(君嶋麻耶)と伊達明(岩永洋昭)、鴻上ファウンデーション会長・鴻上光生(宇梶剛士)と秘書・里中エリカ(有末麻祐子)、多国籍料理店「クスクシエ」の店長・白石知世子(甲斐まり恵)などお馴染みのキャラクターが登場。さらに、タジャニティスピナーを使って変身するオーズの新フォームや、映司たちに襲いかかる新たな敵など、ファン待望の要素が盛りだくさん。映司とアンクが並び「“欲望”を満たせ!」というキャッチコピーが添えられたティザービジュアルも、新作への期待が膨らむ仕上がりだ。


 2022年8月24日には、本作のBlu-ray&DVDリリースが決定。通常盤に加えて、CSMタジャニティスピナーとゴーダメダル(ゴーダムカデメダル、ゴーダハチメダル、ゴーダアリメダル)が封入されたセット版も登場し、劇場上映初日より劇場先行販売版が発売される。


 その他、新作の上映にあわせて、ネット版スピンオフドラマ「ネット版 仮面ライダーオーズ 10th」の製作も発表。2022年春より公式アプリ・東映特撮ファンクラブ(TTFC)で配信される。(編集部・倉本拓弥)
 
 Vシネクスト『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』は2022年春期間限定で劇場上映 Blu-ray&DVDは2022年8月24日発売

「仮面ライダーオーズ」10年ぶり完全新作、来春公開!渡部秀、三浦涼介らキャスト再集結(シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース


【海外の反応1】


・素敵だね。龍騎(Vシネマ)とW(アニメ)の次はOOOを見ることになりそうだ。



【海外の反応2】

・よりアンクに見た目が近いがタジャドルが映ってる。
映司がそれを使うのか、それともアンク自身が変身するのか。

【海外の反応3】

・今年、OOOは11周年、フォーゼも10周年だ。


【海外の反応4】

・ハッピーバースデイ!!!。

長い間、ちゃんとしたアンクとの再会を待っていたんだ。



【海外の反応5】

・イエスイエスイエス!


ハハハ! これを待っていました!


【海外の反応6】

・君嶋麻耶(後藤の俳優)が新しいバースはバースXという名前だと明かしてた


【海外の反応7】

これは驚いた......こうくるとは思わなかった。最初のゴーカイジャーは10年後、そして今度はOOOかよ。

あのタジャドルの新形態はかっこいい。もしかしたらフィギュア化されるかも。

【海外の反応8】

・ドライブで郷がチェイスと再会するのをあと4年待つことになる


【海外の反応9】

・この発表を聞いて、どれだけ興奮したか言葉にできない。そして、この新フォームはSEXY


【海外の反応10】

・私は、他の多くの人と同じようにOOOを高く評価しているわけではないけど、
この予告編を見て鳥肌が立ち、これ以上ないほどの興奮を覚えた。このままOOOを見返してしまいたいくらいだよ。



【海外の反応11】

・映司とアンクがクロスオーバー映画に出ているものではない、正当なOOOの新しいコンテンツを見ることができるとは思わなかったが、素直に続編のVシネマ映画を見ることができるのは期待以上だ。

アンクの色で新タジャドル! さて、「OOOの真の最終形態とは何か」という議論を再び始めようか。
初代OOOが復活して、残りのグリードを連れてくるのか?ウヴァは死んだままなのか?ラトラーターとガタキリバは出てきそうだが、OOOはそれぞれのグリードのコンボを使うのかな?バースはガメルと再戦するのか?



バースといえば、伊達は見た目あまり変わらないのに、後藤が別人のようになっているのがなんだか面白い。しかもバースには新しい最終形態が!?装着車は後藤なのかな?いずれにしても、かっこいいね。

【海外の反応12】

・これで、「OOOの最終形態は何か」という議論の別バージョンが出てきたね...。


【海外の反応13】

・個人的にはスーパータトバだと思っている。



【海外の反応14】

・私はまだ目まいがしている 

今回で、ヒナの強さの説明はされるのかな?

【海外の反応15】

・初代OOOの新形態を見ると、画像は少ないが、ドラゴンをモチーフにしていると思う。

ヘルメットには中国の龍のようなヒゲがあり、側面には鱗のようなものがあるように見える。
また、OOOの力の源が動物であることから、ドラゴンはすべての動物の集合体であると考えられるからね。

【海外の反応16】

・これを見て、「まあ、小林が脚本を書いていないのか...」と思う部分がないと言えば嘘になる。そもそも、これだけ素晴らしいエンディングがあるシリーズに、また決定的なエンディングを作ろうとするのは、ある種の愚行のような気がする・・・

しかし、その一方で、毛利氏はそれなりに素晴らしい仕事をしてきたし、彼らは間違いなくこれについてかなり真剣に考えているようだ。


もちろん、みんなが戻ってくるのは喜ばしいことだが、もし彼らがこのキャラクターで再び良いストーリーを作ってくれたら、それは私にとって本当に幸せなことだよ。




(これは、OOOの作品クオリティーがとんでもなく高いことに起因していることを覚えておいてほしい。期待せずにはいられないんだ!) 





以上翻訳元 Kamen Rider OOO 10th Anniversary - Fukkatsu no Core Medal Announced (tokunation.com)