全世界でコミックスの累計発行部数2億6000万部を突破し、いまなおテレビアニメやゲームなどさまざまなメディアミックスで桁外れの人気を誇るDRAGON BALL。その劇場版アニメシリーズの第21作となる『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー(2022年公開)の最新映像と新ビジュアルが、世界的なポップカルチャーの祭典「ニューヨーク・コミコン」にて解禁された。 現地時間10月7日にニューヨーク・コミコン内で行われたパネルディスカッションには、英語版の声優を務めるウィス役のイアン・シンクレアとブルマ役のモニカ・ライアルが登壇。さらに東京からの中継というかたちでエグゼクティブプロデューサーの伊能昭夫とプロデューサーの林田師博も参加。「世界初公開の映像をファンのみなさまにお見せする」と発表されると、会場は瞬く間にとてつもない熱気に包まれることに。 このたび解禁された最新映像は、紫のスーツ姿の男が赤いスーツ姿の男2人に送迎されている様子から始まる。そしてサンディエゴ・コミコンでビジュアルのみ解禁された、赤と青のマントをまとった黄色いスーツ姿の2人が、悟空やベジータが映しだされるモニターを見上げる姿…。しかも彼らの持ち物やスーツには、シリーズ初期に登場し悟空が壊滅させた世界最悪の軍隊“レッドリボン軍”のエンブレムが確認できる。 黄色いスーツ姿の2人組が“ガンマ1号”“ガンマ2号”という名であることを明かした伊能は、「このキャラクターたちは物語の重要人物」と説明。さらに映像中盤には成長したパンの姿や、青いエネルギー弾の攻撃を受けるピッコロ、そして煙の中から飛びだしてくる孫悟空も登場。 映像の発表後には、本作のアフレコを終えたばかりという孫悟空役の野沢雅子とピッコロ役の古川登志夫からニューヨークのファンに向けたビデオメッセージも到着し、会場を大いに沸かせた。「いままでの劇場版とちょっと違うのは、悟飯一家のことも描かれること」と内容に言及した野沢は、「世界中のドラゴンボールファンの期待を、遥かに超える作品になっています」とコメント。古川も「鳥山明先生が脚本はもちろん、あらゆる場面で大きく関わってくださっているので、仕上がりがいいのは当然です」と自信たっぷり。 原作者の鳥山明が自ら脚本を執筆し、新たに生みだされるストーリーはもちろん徹底的にディテールにこだわったという本作。はたして悟空たちはどんな活躍を見せてくれるのか。ドラゴンボールの歴史を塗り替える新たな戦いの到来に、期待は高まるばかりだ。 文/久保田 和馬


敵はレッドリボン軍!謎の新キャラの名前も明らかに!『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』最新映像到着(MOVIE WALKER PRESS) - Yahoo!ニュース


【海外の反応1】

ストーリーは面白そうなんだけど、ゲームのようなスタイルがどうしても好きになれない。DBコンテンツの中で最高の出来だったブロリーに続いて、これでは非常に残念。予告編でパンが登場するのは楽しみだけどさ。





【海外の反応2】

トランクスと悟天がパンと同い年に見えたら、私は暴動を起こす。


┗そろそろトランクスと悟天の見た目の年齢を上げてほしいよね




【海外の反応3】

・なんてこった。ピッコロが家を持っている


┗魔人ブウの家がトゲトゲになっただけにしか見えない(笑)




【海外の反応4】

・なぜ悪役が1mの子供のように見えるの?



【海外の反応5】

・パンが少し老けたように見えるので、悟天とトランクスの老けた姿が見られることを期待し楽しみにしています。私は子供の頃からドラゴンボールを見てきましたが、30年以上経った今でも続いていることに驚きを感じています。



【海外の反応6】

・あのレッドリボン軍の二人は、過去の悪役の姿になれる変身アンドロイドなのでは。




【海外の反応7】

・映画というよりゲームのようですね。




【海外の反応8】

・ドラゴンボールカカロットの拡張パックみたい。





【海外の反応9】

・奇妙なことにアニメーションの一部はとても美しいが他の部分はひどく見える。ピッコロの3Dキャラクターモデルはまるでビデオゲームからそのまま切り取ってきたかのよう。

この映画が発表されたときは、とても楽しみにしていたが、今では不安。




【海外の反応10】

・フレームレートが私にとっては致命的。映画のような映像ではなく途切れ途切れな感じ。

ファイターズのように全力でやらないと無理ですね。






【海外の反応11】

・これはおそらく初期の制作段階で、もし映画が2022年に公開されることになってもまだ1年はアニメーションに取り組めることを期待してのことでしょう。

あるいは、わざとこのような形で公開して後に新しい予告編で我々を驚かせるのかもしれません。





【海外の反応12】

・悟空とベジータとブウは、あの柱のようなものに乗っていると邪悪な感じがする。ピンクのシャツを着たベジータは特に(笑)




【海外の反応13】

・私はブロリーで使われた新谷式2Dアニメーションの方が断然好き。とはいえ、予想以上に良い出来ですね。

ドラゴンボールでは、2Dと3Dのアニメーションをほぼ完璧に融合させる方法を見つけてる。

しかし、これが単なる実験であってDBの継続的な手法でないことを願っています。3Dはアニメーターにとって時間の節約になりますが、たとえ安くてもコンテンツの早さが品質の決め手になってはいけません。進撃の巨人の昨シーズンのCGIタイタンを2Dと比較してみてくほしい。シーズン2のエレン対ライナーのように3Dの巨人を貶めています。



【海外の反応14】

・このアニメーションは、非常に高品質なゲームのカットシーンのような雰囲気を醸し出している。カカロットとファイターズのアートスタイルを組み合わせたような。

決して悪いものではないが映画でそれをやっていることを考えると違和感がある



このアニメは嫌いじゃないが他の全てのドラゴンボール映画の見た目の方が好きだとも思っている。




【海外の反応15】

・ブロリーは悟空と一緒にビルスの星で修行しているのかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ





【海外の反応16】

ブロリー映画のアニメーションスタイルがすでに懐かしい







以上翻訳元 (2) Dragon Ball Super: Super Hero Trailer #1 : dbz (reddit.com)